オススメされたので

昨年、「かしまし」の同人誌について書いて、妙に盛り上がったのですが、先日職場の人から
  
    今度マンガ喫茶に行ったら「かしまし」ってマンガ読んで下さい

って激プッシュされた。
そしてその後は“鹿島アントラーズくらいなら知ってるぞ”ってボケも忘れるくらいのプッシュぶり。なんでも感動して泣くってまで言われた。すでに薦められた人から主なストーリーとかブックオフで300円で売られてるとか1巻だけでは面白さはわからないという話を聞く。そんな職場での私ですが・・・


まあ

    アニメ見てたので大体のストーリーは知ってますが

残念ながら当方アニヲタなので、「あのね」の一言で片付けてもいいのですが、プッシュされたこともあるのでコミック版を読んでみましょう。

1巻はちゃんと読んだのですが、2巻目になるとさすがに疲れてくるしダレてきた。なのでサイドストーリーの話は飛ばして核心の部分を読んでいった。で、結論としては当然のことながら


    感動することも泣くこともなかった


コミック版ではこういうオチってことは知った。つーか、このオチだって余命1ヶ月の時点で“宇宙人無責任だろw”って突っ込みたくなる。
でもこのコミックの一番凄いところは「よく5巻(35話)までストーリーを作った」ってことでしょう。ぶっちゃけ3巻(21話)でも十分なのに。まあ、それだけサイドストーリーが充実してるんですけどね。

そうだ、この作品の感想をどう言ったらいいんだ?難しいなあ・・・。とりあえずこんな感じかな?

    電撃コミックの棚を探すのにひと苦労(←これ実話)