フリートーク

8月です、熱さで溶けてしまいそうですがなかなか溶けそうにありません。


「なんだかなあ」って思うことがあった。
どこかのブログで「モノが言えない時代になった」って言葉を見て、なるほどなあと思う。そりゃあ代表監督とか政治家とか人の前で何かしゃべる人間にとっては大変で、自分の発言が正しく捉えられてるかで周囲の反応だって違ってくる。発言することが恐いってなる気持ちも理解できる。うーん、モノが言いたくても言えない時代である。

先日のラジメニアラジオ関西賞のノミネート曲を流す企画があった。ちょうど堀江美都子の曲を流す前に岩崎和夫氏が2,3コメントをした。ところが翌週、そのコメントをしたことが不公平だと言うリスナーのハガキが読まれていた。
いやぁ…これを聴いていたんですが唖然とした。このリスナーがどういう意図で言ったのか知らないが、極論言ってしまうと


   そんなに文句があるんだったら聴くな


ぶっちゃけ、そういう部分を外してしまうとラジメニアらしさがなくなるじゃないですか?そこんところどう考えてるのかな?これだと、ただのクレーマーですよ。
私は正直ラジメニアンと言われる人たちはあまり好きではないのだが、まさかここまでレベルが落ちてるとは思わなかった。その後に南かおりが皮肉たっぷりに言ったことが全てだと思うのだが…。
なんだかなあ。


そういう時代だからこそ久米田を見習え。今週のマガジンの絶望先生
なにもかもが過保護すぎるってネタに
  Jリーグの審判
いいぞ!久米田。もっと書け、もっと書け。