久々のJ1視察

11日、ホムスタ行くまでが暑かった。

19:00 神戸4-0磐田 ホムスタ 12624人
≪得点者≫
神戸:レアンドロ21、73、朴康造69、大久保嘉88

バックスタンドのアウェイ寄りで観戦してたので、ファブリシオの退場のシーンはよくわからなかったです。暴言でも吐いたのかなあ…って声が聞こえたくらいだから(その後のスーパーサッカーの映像では削っていたシーンがあったが、そこまで重いものじゃあ…)。単にタッチラインを割った割らないの抗議かな?って私は思ったんだけど。

でも、それ以前にゲームは壊れていたってのもある。だって
   相手の2トップに2バックで対応
そりゃあ中盤でボールを奪われ、ビルドアップのボールを狙われたりすると、2人のCBに負担がかかっていた。2点目なんてモロそんなシーン。それ以上にボールをもらえる位置に誰も動いてないって事実。
さすがに後半はシステムをいじっても、本職じゃない選手に局面での強さを求めるのも無理な話で…川口が久々にブチ切れてたのが印象的。アジウソンは何がしたんだろう?


神戸のほうは、酒井がいい感じでフィットしてたように見えた。シンプルなプレーに徹してる感じがしてたのだが、でも最初に途中交代。もう少し長い時間見たかった。
視察的に大きな収穫はレアンドロボッティレアンドロは思ってる以上に動くFWってこと。あと、視野が広い!なので中盤で飛び出す選手がいれば機能する。それが2点目のパクカンジョへのアシストなんだよなあ…。それとFWらしい表情も。1点目はシュートがジャストミートしてないんだけど明らかに「やっちゃったけど決めれてよかった」って表情。あーわかるわかる。決定力もある万能型のFWとメモしておこう。
ボッティは事前の情報では「軽い選手」って話だったが、そんな感じもなくプレーエリアが広く、駆け引きも上手い。なので酒井と組んで互いの役割がはっきりしてるので3列目でもいけるってことなんでしょう。


まあ、ゲーム全体としては相手のスカウティング不足と自滅。チームのベースを固めた差なのかな?