最近の人気動向を見てみよう

ということで8日配布のアニカンに日本アニカン大賞2007上半期があったので、ここから最近の声優業界の人気動向でも調べてみましょう。
まずはトップ10を

1位  堀江由衣   2508票
2位  田村ゆかり  2389
3位  平野綾    2016
4位  水樹奈々   1835
5位  釘宮理恵   1070
6位  能登麻美子   859
7位  中原麻衣    541
8位  野中藍     508
9位  川澄綾子    473
10位  林原めぐみ   421  

正直、この結果は意外だった。なにせ枕騒動が直撃した2人がモロに入ってるんだから。まあ、作品に力があるってのが上位3人に共通してることなんだけど。
ということは、このランキングを作品に置き換えて単純に考えると、ちょっと前から議論してる
    中高生のおっきおっき枠は藍蘭島である
ってことなんだよなあ。どう考えてもこの理論の証明はできないが。


これ以外に気になったのは、5位の釘宮理恵。なんと能登より上という事実。こちらも実力と人気が同時に上がってるんだよなあ…これ凄いこと。
9位の川澄綾子を見ると、人気と実力が上手くマッチしたポジションだと思う。上位に上がることなく、逆に下位に下がることもなく。安定して力を出せる人。


このランキングは30位までありますが、これを見る限り実力的にも自分が認めた人が半分以上選ばれてることから、業界的にも人気志向から実力志向へとシフトチェンジしてるのではと思わせる結果。

でも、やっぱり一部にはミスマッチの人もおられるようで、例えばにゃっほーの人とか重大発表の人とかいますが。それにしても、こう見ると何気に目立つなあw
ちなみに男は全力でスルー。ノリピーが1位になるまでは取り上げない!