らき☆すた最終回を見て

やきうのおかげで1時間遅れだけど頑張って見た。
最初の“あれ”が最後に上手く帰結するって形になってた。違和感無く自然に見れたのは脚本が美水かがみ先生だったから。あー納得納得。まあ今までが違和感(ry

私はアンチ寄りの人間であるが、なんだかんだでここまで見た。色々と物議を醸すこともあった。でも、こう色々と意見のある作品ってのは幸せなんじゃないかと思う。全く感想や意見の無い作品と比べると。
でも本編とかけ離れた評価が多かったよなぁ。パロディ自体は私も大好きだし基本的に肯定的です。でもパロディはパロディであって、パロディが一人歩きしてる状態が多かったような…特にハルヒネタとか正直うんざりした。
結局のところ京都アニメーションはパロディの使い回しに終始してパロディを作り出すことは、ある時期を過ぎてからできなくなった。そこは見逃せない部分だ。
ただ「パロディの連続」ってことに挑もうとした姿勢は評価しないといけない。
うーん、なんて言うか良い部分と悪い部分がはっきり出た作品。だから世論も賛否両論なわけだ。



さすがに平野綾の握手会には靡きませんよ、私は。だって新人キャバクラ嬢にはねえw