クリニックを連呼されても

今月のプロパガンダ雑誌

自慢・bj・女子のトップリーグの特集。自慢はホーム&アウェイのレギュレーションなんだけど、興行権を持ってるチームが3チームだけというやる気の無さにびっくりした。そしてメディアパートナーがTBSな件。さすがTBS!目の付け所が違う。
自慢リーグは「今は競技者層から客を呼ぶ」みたいなことを言って子どもへのクリニックを連呼してるんだけど、それだけでは限界があるんだよなあ。結局のところ各チームがそれぞれ努力しろって丸投げするような発言。世界のルールを盾にして主張してるんだけど、起こしたアクションがあれでは失敗しそうな空気だ。柔軟性が足りない、そして困ったときは子どもへの責任とか子どもを盾にしてるのも見苦しい。
正直ショックだったのは自慢側の現役選手の声でしょう。協会も酷いんだけど、選手も酷いでしょう。これじゃあ五輪なんか行けなくて当然。


オーエスジーの監督のインタビューが説得力があってよかった。ヨーロッパのバスケ会場の空気ってどんな感じだろう。