停滞と閉塞

まあジーコの頃はものすごい閉塞感だったからですね。それならまだ停滞してるほうがマシだと思う私は妄想フットボールの塊ですか、そうですか。でもなあ、岡田が就任したら見えない閉鎖空間のような閉塞感が生まれると思う人もリアリズムだと思うんだけど。まあ、こればっかりはぼやいてもしょうがない。現実の話をしよう。
トップが決まると組閣になるが、こんな記事を見た

ハーフナー・ディド氏が日本代表GKコーチにリストアップ
日本代表監督就任が決定的となった岡田武史氏がGKコーチとして元横浜FM・GKコーチ、ハーフナー・ディド氏をリストアップしたと報じられている。(スポーツニッポン

プロのチームなり監督ってのは全ての環境で常にプロフェッショナルな仕事をすることと、与えられた環境の中でプロフェッショナルな仕事をすることの2つがある。これは今やってるGIANT KILLINGの名古屋戦がモロにこの構造。

で、今の状況下からだと私は後者のほうを選択するべきだと思う。別に新しいコーチはいらないんじゃないの?人事面での継続って大事だと思う。あとアシスタントコーチって見えない所も見てるからなあ…。それも今月の

のアシスタントコーチ特集を読んで感じたこと。


停滞することはしょうがない。全てが順調ほど怖いものはない。ただ停滞時にそれを動かせるようなアクションが必要だってこと。だから消音でもいいから代表戦をちょっとでも見てみんなが議論しようとしてる。別に停滞してるから転換する必要はない。
そういう環境がジーコの時に無かったのは言わずもがな。一番怖いのは閉塞感。