なんだ、このhm3みたいな…

アニソンマガジンが発売されてましたねえ。批評性が欲しいとライター陣が言ってるので今回も読んでみましょう。
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それにしても堀江由衣のインタビューの受け答えが90年代のクラシカルな答え方だよなあ…。そんな部分に懐かしさを感じつつ読んでいくわけで。そしてこれは堀江ファンに検証してほしいのだが、ディスクガイドがどう読んでもどれも同じだった…残念ながら。何かこう…変化ってのがほしいんだけどそこんところどう?
前号に比べると今号はhm3的な色合いが強いのだが。おかしいなあ、アニソンとあんまり関係無い内容になってるような気がするのだけど、気のせいだよね。



あと気になったのが、声優合唱とアニソンプロパーって言葉が生まれてるのだが、あれは何?
まあ前者はなんとなくわかるのだが、後者の言い方はねえ…なんか違うんだよなあ。そうやって色分け、住み分けするような時代でもないし、別に対立軸を作ろうとする時代でもない。ただ「いい作品はいい!」と評価すればいいものを格好つけて言ってるのが逆に色分け、住み分け路線を好んでるように思える。なんかライター陣が旧態依然してるように感じる、トミQ談でした。


追記:二の腕の写真はどうにかならんのかwww