窓に置いた加湿器を強くしてる午前2時

アニカンRに林原めぐみ10000字インタビューってのが載ってたので思わず購入した(また今度アニカンRについては書くが…)。インタビューのテーマがラジオ。主にTokyo Boogie Nightが中心になってるようだ。
このインタビュー、とても読み応えのあるいいインタビューだった。ライターの質問のチョイスとかがかなりよかった。結婚発表をした時のエピソードなんかは私も知らなかった。さすがにめぐさんまでにそういうのは…って考えが当時は強かった。




私もネットという場で文章を書いてるのだが、その前に文章を紙に書いている。それは即興では書けないからってのがあるから。なのでインタビューの中にある「紙に文章を託すことを心得ている人」に私も当てはまるのかなあって思う。今でもそうなのだが思ってることや考えてることがうまく書けない時がある。また昔書いた文章が妙に面白くて笑ってしまうことだってある。文章を書くことを難しく考えてた頃と比べると、今ではこう色々と書けるものなんだなあ…って思う。
果たして自分と向き合って表現できてるだろうか?出来てると思う、少しだけ。ちょうど10万PV超えたからこれからはもっと自分を表現できるようになればと思う今日この頃。少なくとも自分は最近のドライな気質の人間ではないと思うからってのもある。



こんなことを考えてるとふと思った

   そうだ、久々にTokyo Boogie Nightを聴いてみよう!

日曜日の夜、久々にちゃんと聴いた。
変わったのは流れる音楽で、昔と全く変わってないやりとりだった。リスナーのハガキに対するリアクションの豊富さ…なんだか新鮮だった。おそらく昔ではありえないことだろう。そう考えると最近の好き勝手にしゃべる番組や人の悪口で盛り上がる番組とかがアホらしくなる。
いまのラジオパーソナリティって浅いよなあ…って感じる。
結局のところ、表に出るようになった構成作家&ディレクターがちゃんと仕事しないから、今の現状が生まれたのだろうと思いつつ、昔と変わらぬTBNが嬉しかった。

追記:公開録音イベントのライブコーナーのセットリストが神すぎる件