裏を返せば年間優秀アニメ決定戦か!?

昨日の声優アワード予想の寸評を書きたい。
まず自分の選考の基準として「実力結果主義」まあ映画賞的な選考なのは仕方ないのですが…もっと総合力で評価するってのが本音。

まずは主演女優部門の釘宮理恵について。やはり自分のキャラクターを確立させたのが全て。そして昨年一番頑張って伸びていった人。その伸びしろを評価しての予想。
サブキャラクター女優部門は水橋かおり。ここは最後まで悩むも総合力で判断しての予想。出る場面出ない場面をちゃんと理解してる。と同時に自分が上手く表現できる役を選んでいるところも見逃せない。
男優部門はよくわからないんだけど、サブキャラクター男優部門の石田彰について。「ぼくらの」のコエムシで選ぶ。もっとヒール(悪役)にスポットライトが当たってもいいのでは。また若本御大からも「ヒールが出来る人は長く飯を食っていける」的な発言からもここではヒールの芝居が出来る人を選んだ。ちなみに昨年のサブキャラクター賞をもらってた事実を書いてから気づいたことは内緒だw
新人女優部門も悩んだ…花澤香菜との一騎打ちで差は無いんだけど最後は結果の部分で阿澄佳奈。彼女には当分の間は今やってるような役を続けてほしい。引き出しを増やすのはもう少し後でもいい。



よく考えてみると、これって年間優秀アニメ決定戦なんじゃないのか!?って思ってきた。良い悪いは別にして昨年だったらNANAコードギアスだ。そういう風に見ても反省会的にも面白いのかも…