今週のバックパス

と言うことで、本日は京都ー神戸の試合を観に西京極まで行ってきた。J1ですよ、今季初のJ1観戦。なんでも、柳沢にゴールの匂いがするらしいとのことだから、確めに行ってきたんだが。花火でびびったり、キックオフ時に紙テープの一斉投入があったり、ハーフタイムにはET-KINGのミニライブがあったり、なんだかエンタメ的な煽りが入った試合となった。


13:00 京都2-1神戸 西京極 14109人
≪得点者≫
京都:田原4、18
神戸:石櫃77

さて今日の試合で見逃せないのはGK榎本の田原へのプレゼントパスですが、柳川が出した苦し紛れのバウンド気味のバックパスって処理が難しいのはわかるが、ショートパスを選択しようとした榎本の判断もねぇ…。


目当ての柳沢ですが、ペナルティエリアでDFを引き付けるプレーで走り込んだ田原の2点目をお膳立て。ゴールは無かったが4−3−3のシステムの中でうまくスペースを見つけては飛び出しがあったりと、とてもフィットしてるように見えた。それと案外触りたがりだったのは意外。環境を変えるとここまで生きるのか…って思わされた。


ここからは本日のメモ書き
・やはり大きいレアンドロの穴。急造4−3−3いや、どうしようもないゼロトップか?
・そんな神戸はボールを奪うも、そこから運べない。特にボッティ
・なので後半から須藤を投入してボールを当てる役を入れた
・それを読んでたのかカトQはシジクレイを1列下げた
・そんな試合でゴール裏の出した答えは「采配ミスだろ?」うん、正解
・京都は縦ポンなんだけど、両サイドのスペースを上手く突いた攻撃
・ただ後半は息切れ→gdgd 決定機が決まればもう少し楽
・ベンチのシジクレイの生かし方が上手。むやみに走らせない限りは…。要所で効いてた