SAS団 みれんのか!冬 結果発表

お待たせ!“みれんのか!”ランキング
 第1位 シゴフミ
  2位 狼と香辛料
  3位 ARIA The ORIGINATION
  4位 俗さよなら絶望先生
  5位 みなみけ おかわり
  6位 GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO-
  7位 ロザリオとバンパイア


A:「あれだけ煽って2位ですか!?」
B:「まぁ…そうなんです。今回は見る前と見た後の評価の幅が大きかった作品が他にあったのでこのような結果に」
A:「確かに、この冬1月クールは良い作品が集中した。本来なら集中しない時期なのだが…アニメ化ってのは今はスピード勝負なのか」
B:「この、やったもん勝ちみたいな雰囲気があることは間違い無い。だから小出しにして2期3期と続けて作品の力を上げていくのもやり方としてはある」
A:「なるほど、ARIAとか多分それだろうねぇ…。じゃあその1位と2位との差はどうだったのか?を聞いてみようか」
B:「その前に3位も入れてあげようよ。この3つに共通してるのは作品に対して真摯な姿勢で取り組んでいること。なので原作の良さがアニメになっても伝わってきて、やがでそれが原作に興味を持たせるようにしてる」
A:「ただそれを芝居が足を引っ張らせてることも」
B:「それなんて福(ry。彼ももっと細かい芝居が出来るようになれば…。今のままではジェットコースターのようなキャラクターしかできない」
A:「さて、おかわりやガンスリ2期について語ってみようか」
B:「おかわりは作画とかがアレだけど、見てるこっちが考えてしまうような脚本がたまにある」
A:「無印の時のように安定してまったり見るようにさせない工夫ですねぇ…そして期待されたガンスリ2期は」
B:「普通のアニメでした。特にOPのカット割りとかは」
A:「あれ別の作品なら問題無いんだけど、この作品でやっちゃうと…」
B:「そして春クールがやって来たわけで…注目は」
A:「とりあえず“春に残しておけよ!”って言われないように。良い作品は見逃せない」
B:「それが全てだね」