春のイベントラッシュを終えて思うこと

これ連休中に書きたかったんだけど、連休明けになってしまった。
2月24日から始まった春のイベントラッシュも4月29日で終了した。約2ヶ月の間に6本は自分の中でもハイペースである。

・2月24日  新谷良子ライヴ
・3月9日   茅原実里ライヴ
・3月22日  桃井はるこリリース記念イベント
・4月5日   野中藍ライヴ
・4月19日  喜多村英梨トークイベント
・4月29日  水樹奈々FCイベント


快楽主義者の私にとって「楽しい」か「楽しくない」かの二者択一。だからイベントレポも「楽しかった」からスタートする。よくイベントの感想を聞かれたりしゃべったりするが、もう感覚的に見て楽しんでることが多いから、踏み込んだこととかは…である。勿論、特筆すべきことなんかはメモとかしてますが…。
そんな快楽主義者に好奇心というものが加わったのが今回のイベントラッシュ。各会場において色々な風景が見えた。ステージと客席が良い関係一体感のある風景もあれば、アンバランスになってるのもあった。この期間中にも客席でのヲタ芸の規制で騒動があった。個人的にはヲタ芸にNO!な人なので、この方向性には大歓迎。あれは楽しくないから。



色々な風景から思うのは「声優ファン・ヲタの皆さん、イベント楽しんでますか?」ってこと。客席からの風景ってのは主観的になってしまうのはしょうがないんだけど、最近では自己主張ってのがあまりに強すぎて本来の「出されたものを全力で楽しむ」ことを放棄してファン自らがハードルを上げてるように見える。それが客席とステージとのアンバランスさ、温度差なのか。
理想はステージを客席がキャッチボール出来る関係、それが一体感ってやつなんだけど。客席からのボールが多すぎてステージで受け取れない状態だろう今は。だから客席がキャッチボールできる空気を作らないといけない。じゃあどうすれば!?今の自分からは1人1里が原点に戻ってイベントを楽しむ事なのでは?としか言えない。自分のアイデアとか考えがまだ足りないんだよなぁ…。



あとイベントの会場について、BIG CATとかなんばHatchクラスの箱が今の主流となってるが、ここまでだったら中堅クラスでも埋められるだろうけど、ここからさらに増やせるか?が今後の問題。まぁ昔に比べたら行きやすくなった環境だが、それは関西の声優ファン・ヲタの減少を意味するのか…と思うわけで。