ナイスなタイトルが浮かばないマッチレポート

今日も絶チル観た後にランニング2km×2周。心肺的にはGOサインだったが、身体的には(太腿付近)ストップサインがあった。
走った後は昨日と同様にすっきりしたものが。その後お出かけの準備をする。本日はホムスタでフットボール観戦。今年初のホムスタとなります。

久々のホムスタ。色々調べてみるとバック自由席がサイドでは前のほうまで拡大してた。なので私も前のほうで観戦。こりゃあナイスな席だ。


そういや客席での話題は昨日の上から目線の乱闘騒ぎについて…まぁそうなるか。あと食のインフラも何気によくなってた。

16:00 神戸1-1新潟 ホムスタ 9117人
≪得点者≫
神戸:大久保31
新潟:アレッサンドロ41


前半から神戸が主導権を握る。ポゼッションで中盤を支配、出足が良かったのもあるがこぼれ球もしっかり拾える展開。
良いポジショニングと相手のミスを逃さない13番の若頭はさすがだ。サイドを使った攻撃をしてたが、徐々に真ん中から崩すような形になる。


後半、新潟は真ん中から崩してくるのに対して、抑えどころを2トップへのパスコースへと絞ってきた。ことごとくパスコースを読む、おそらくハーフタイムにベンチからの指示があったのだろう。そのパスカット役がマルシオ・リシャルデスなんだよなぁ…ちょっと意外。これが効き出してレアンドロをサイドに追いやって消すことに。
ただ、パスカットからのカウンターがもうひとつでスコアは動かないんだけど、前半と後半でゲームの流れに変化があった。
ようやくサイドから攻めると決定機を作れることに神戸が気づくもタイムアップ。栗原→田中のカードの切り方も正直どうなんでしょう…。


神戸では若頭、石櫃(前半は)、古賀が良かった。リスクを冒してもノリカルの投入を早くしては?って感じた。
新潟では松下が良かった。ポジションとか関係なく攻守においていい動き(カウンターの起点、相手の攻撃を遅らせるようなチェック&潰し)があった。もう少しでチームの主軸になれそうだ。あとは90分間同じパフォーマンスが出来ること。個人的に気になってたアレッサンドロは点取り屋タイプで前を向くと怖い選手。同点シーンも、「あ、抜けた」って感じだった。