フリートークと最近これ読んだ

今年も健康診断で倒れたのであった。毎年毎年倒れるからそりゃあ覚えられるわけだ。
今年は採血後に明らかな配慮があったから、あまり無理しなければよかったのだが(イケる感じだったから…)。やっぱりなのか、足に力が入らなくなって→頭の中が真っ白になるパターン。それにしても今年は情けない運ばれ方だった。

今日は休みを取ったので、その後は久々にツモる。昨日試合があったからスタメン以外が参加、6対6にGK入れてのミニゲーム。今のチーム内の課題を意識したもの5本くらいやって約2時間の練習。




本当はちゃんと書きたかったんだが、どうもなかなか書けなくって…だからここで。

友人に薦められたのでとりあえず2巻まで読んだ。30Pくらい読んで「これいかにも友人らしいチョイスだ」ってよーくわかった。
1巻でのみーと奈月との喫茶店でのやり取りが秀逸で面白かった。そしてその後の展開には唖然としたがw
1巻も(特に)2巻もそうだが、気がつけば謎解きになってた。上手い具合に登場人物の情報の上書きがされていた。推理モノとはちょっと違う。


あとがきで作者の入間人間の「日本語は書ける」は今年の名言のひとつ。ここまで書けるんだから立派である。ちょっとした衝撃だった。あそこまで書けるのはこれも賢い系作家のひとり。
「嘘だけど」がこのブログが使われるようになったらその影響と思っていい。