やっぱりウルトラオレンジだったのか

やっぱりヒディングか。
ロシア大金星オランダ下し4強/EURO - EURO2008ニュース : nikkansports.com


月並みな表現だが「今年のナイスゲームの1つ」とか「ロシア最後まで走ってた」


グループリーグCのオランダ4−1フランスを観て「今のオランダの勢いはウルトラオレンジのようだ」ってエントリーを書こうとしてやめたが、まさかこういうオチになるとは…。
DFハリド・ブラルズの1枚目のカードでベンチがファビョったのか(そういやこの試合珍しくカードが多かったなあ)ここの交代が響いたのかなぁ…って。ロッベンのリスクよりもアフェライってベンチの判断は私も間違ってないと思うのだが。


それにしても一番インパクトがあったのはアルシャビンですよ。ロシアにもこういう才能がいたとは…。ただ、この選手少しでも怠けると堕落しそうな気がするのは…。



国際映像で流れる客席での歓喜と落胆ってのは日本のスタジアムにおける客席の緩さと比べて天と地ほどの差を感じる。その表情にこっちも入り込んでしまいそうだ。
歓喜のロシア人の後ろでうなだれるオランダ人って映像に人間ドラマってものがあった。日本でこの構図じゃあ数の暴力とかで暴れそうだからなあ。