蒼紅燃ゆる夏 NANA MIZUKI LIVE FIGHTER2008 〜BLUE SIDE&RED SIDE〜前編

7月5,6日の週末に国立代々木競技場第一体育館で行われた水樹奈々ライヴは壮大なエンターテイメントを我々に提供してくれた。



まぁ××と△っぽく書くとこういうオープニングになるんでしょう。この書き方はちょっと気持ち悪いので私らしく書きますよ。ライヴレポですよ〜


  ・BLUE SIDE
セットリスト

1.Astrogation
2.still in the groove
3.Happy dive
4.Try Again
5.空時計
6.Dancing in the velvet moon
7.Faith
8.砂漠の海
9.deep sea
10.COSMIC LOVE
11.迷宮バタフライ
12.Level Hi!
13.Bring it on
14.pray
15.Ochestral Fantagia
16.アオイイロ
17.suddenlly〜巡り会えて〜
18.You have a dream
19.SUPER GENERATION
20.POWER GATE

EN-1.What’s cheer?
2.Nostalgia
3.New Sensation

前日に報道された1人のボケカスのおかげで、会場前にはテレビカメラがあり妙な雰囲気の中、20分押しでスタート。



1曲目、なんとワイヤーに吊られての登場です。思わず「ジャニーズか!」ってひと突っ込み。会場の関係で、中央に花道が無く(両端にはしっかりあったが)アリーナ真ん中にステージがあるのでどうするのかなぁ…って思ったら、その手があったか!
前奏の間にステージに無事着地、そして間奏でまた吊られてメインステージに。なんかスケールが違います、凄いの一言ですよ。



初日BLUE SIDEは“青”をイメージした選曲。元々イメージカラーが青ってことなのでそこはいつも通りだが、色を絞ってくれたおかげで“砂漠の海”や“deep sea”が聴けて嬉しかった。POWER GATEって青なんだぁ…ちょっと意外。
いつも凝った演出のお色直しの時間は格闘技風のメンバー紹介、STOMPショー、バンドバトルと「闘い」と「ショー」がミックスされた演出になって観客を飽きさせないようにしてる。そう、セットのイメージはコロシアムなんでしょう。さらには歴代バックバンドメンバーの参戦で豪華なバトルが。


アンコールは若本規夫御大お気に入りの“what cheer?”を横アリでも出てきたゴンドラ台車で後方から登場。思わず「サブちゃんか!」ってひと突っ込みもした。10月1日に新曲リリースと新宿コマ劇場でのイベント開催決定でバンザイ三唱。そして前日のことについてのコメント。…もう、これについてはいいでしょう。



この日は1F南スタンドGブロックの8列目。2,3列斜め前には関係者席があった、「誰がいた?」までは確認する余裕も無く終了。花道から近かったのがよかったです。
まだまだ闘えるぞ。ちなみに軍服衣装で萌えたことは内緒だw