蒼紅燃ゆる夏 NANA MIZUKI LIVE FIGHTER2008 〜BLUE SIDE&RED SIDE〜後編

1回で書こうと思ったら、あまりに長かったのでここから後篇です。
6日は「赤」の1日


    ・RED SIDE 
セットリスト

M-1.Astrogation
2.still in the groove
3.Happy Dive
4.TRY AGAIN
5.空時計
6.Dancing in the velvet moon
7.Faith
8.White Lie
9.ヒメムラサキ
10.COSMIC LOVE
11.You have a dream
12.赤いスイートピー
13.BE READY!
14.Bring it on!
15.TRANSMIGRATION
16.Orchestral Fantasia
17.Justice to Believe
18.MASSIVE WONDERS
19.BRAVE PHOENIX
20.ETERNAL BLAZE

EN-1.What cheer?
2.Nostalgia
3.ミラクル☆フライト


この日の席はアリーナAブロックの16列目。ナイスな場所に加えて奇跡の通路側!たまアリの時も通路側だったから、FC枠との相性も良くなってる予感。
そして当然のように「はみ出しラインとの戦い」になるわけですよ。そりゃあそうだ、私の横をガンガンにカメラクルーが通過していくから。そういうことなので、今回のライヴの模様もDVDとブルーレイ(←これびっくり)で映像化です。



会場内は「赤!赤!赤!」赤Tシャツに、タオルマフラー、そして私も赤Tシャツ。始まったらはぼ赤リューム、所々オレンジ…。一瞬、ここは埼玉スタジアムかと思ったくらいだ。
個人的には「青」って色にとらわれる必要は無いと思うんだけど…赤も似合うと思うんだけどなぁ…(←これひとりごと)



さて選曲。
“ヒメムラサキ”が聴けた━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!BLUE SIDEで来るかと予想してたが、ここで来ました。どっちか選べって言われたらこの日の選曲の方が好きかなあ、なのは系の曲が多いし…。改めてこう見ると14曲目以降がもの凄い情熱的な選曲になってるよなぁって。
初日に我慢してたUOをオケファンとブレフェニで折ることに、後者は折る予定だったが前者はちょっと中途半端だった。なので最後のエタブレはお手上げのドメネク状態にwあと、いくらキャラソンとはいえ、赤いスイートピーって…。←これもこの日のハイライトのひとつ



ここまで大会場になるとバラバラになるアンコールはしょうがなかったが、終盤にまとまりだしたのは今後の楽しみでもあった。ただ、2曲目から汗が止まらないくらい蒸し暑かったアリーナ席の半分くらいは疲弊してたことも事実。これ本当に暑かった。



感想なのかな?
ライヴ前に横浜アリーナのDVDを見て思った「水樹奈々のライヴを表すとなんだろう?」ってお題。
見ながら考えた答えは「サイリュームで現される世界」なんじゃないのかな…って。観客が振るサイリュームが印象的だった。普段こういう映像物を見ないから気付かされることがある。作ってる側がそういう風に見せようとしたってのはナシで。
どんなライヴ会場でも、席の場所でも見える風景ってのは違う、むしろ色々あってもいい。だからこそライヴってのは呼吸してる、生き物だと思うし、ライヴは楽しい。そんな楽しい世界だからまたあったら行きたくなった。