これが噂に聞くリア充ってやつか?

休日出勤でした。
いつも以上にゆるーく働いてると、休みのはずの人間がやってきた。職場のメインシステムについて教えてもらいに来たそうだ。うん、この日に来たのは賢明な判断。
こういう日だから色々としゃべると、その彼はこの後英会話教室に行くんですよー!って話になり

私「英語しゃべれるの?」
彼「自分外大卒なんですけど英語しゃべれないんですよ。それってなんかダサくないですか?」

しゃべれないことを突っ込んで欲しいみたいだったので、ここはあえて標準語で聞いたところを突っ込んでみたが、冷静に考えてみるとそれって根本的におかしいと思う。
英会話教室後また戻ってくるそうだ。なので挨拶は

    ヘロウ 

であった。
その英会話教室でも時間を1時間間違えてたみたいで、ここ笑うところなんだろうか…って。
その後、しっかりとシステムの説明を聞いて、私のところに来て「こうすればいいんじゃないんですか!?」と仕事の改善提案を熱くしゃべって、家で見るために資料をフロッピーに入れたり、一応どうなのか知らないが私もアドバイスをした後に

    「これから後輩と飲み会なんですよ」

こんな淀川の花火大会の日によくやるなあ〜って感想を一言。その後は「朝まで飲みますよー!」とか「次の日は何も予定を入れてないので本を読むんですよ」とずっと彼のターンだったので、思わず私がリア充だねとボソッと言うも

    「何ですか?」

だったのでそれ以上はやめた。


それにしてもここまでリア充な人も初めてだ。職場の人間関係も希薄で、色々な意味で廃れてる環境の中で、このような人間の存在はある意味貴重な人材だ。
そんな話の中、私もリア充なのか…?って思ったが、楽しくないものから逃れるために動いてるだけで、彼においては全てが楽しそうだったので私は違うのかなあ…って。


そうそう、この後の予定の感想を言ったのに、夕方の梅田付近の惨状を見て愚痴を言ったのは内緒だ。