客と主催者って構図にすべきなのか

成績面で大変な桜さんに比べると、ソフトとハード両面で大変だなぁって思うお隣さんの騒動について。



「誓約書に署名しろ!」って山が動いた的な展開を読みながら、構図的に榊原のオタ芸禁止騒動となんとなく似てるなぁ…って。あの時は水風船じゃなくサイリュームですがw
これがアニオタなら高い確率で署名してると思うんだけど、そこが人推しと箱推しとの違いなんだよなあ。



色々な文献を読みながら、いつまで「安全で快適なスタジアム」って平和ボケみたいなこと言ってるのかとか、サポーターグループとか一般サポーターとかまた「サポーター」の好き勝手ぶりが目立つわけで。どんだけ選民意識が強いんだ!?
ところで一般サポーターって発言が目立つが、結局のところ言い方悪いけど「金づる」=グッズだけ購入してもらえばいいって存在なんじゃないの?主催者から見れば。
自分は業界は違えどそういう立場なんだろうなぁ…ってあるんだけど。それを理解して転ぶのならいいが、どうもそうでもない。一般サポーターほど軽い存在はない。



そしてこういう騒動があるとやれ「勝ち点剥奪」とか「リーグ除名」とか思いついても、いつも思うのだがどうして


     無観客試合



ってカードをJリーグがチラつかせようとしないのか…素朴に疑問だ。
収益的には大きなダメージになると思うんだけど、こういううるさい客には効果的なんだと思うんだ。



これを「客と主催者」の問題にするのは私はちょっと違う。客が起こした問題はやはり客が責任を負うべきだと。だから「客と客」の問題。もっとリスペクトと感謝と許容の気持ちが必要。ってもっとスタジアムは自由であるべきだ論者の考えでした。