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アニサマ批評オルタナティブ


前回は予習とニコニコなんかをメインで書いた。書きながら、これ参加してみないとやっぱりわからないか…って展開になった。



結局のところ「フェス形式にしようぜ!」って話になった。ハロコン形式はもう限界だ。演者同士が仲良くやってもファン同士ってのはそこまで仲良くない。曲数や扱いになどに不満や文句があるならフェス形式でステージを別々にすればいい。なんでも観ようとするのがそもそもの間違いだ。
そして全席自由でいい。ただ、そうするとこの業界にある最前列へばりつきの客が大発生しそうだ…そうもできない。



別に自分は後ろのほうでまったり観て聴きたいし、コラボなんて全く興味がない。



そういうフェスやハロコン形式の代替物としての最近のアニソンクラブイベントなんかがあるが、今じゃあただのオタ芸大会で、それしか楽しみを持っていけないことになってる。そういう点ではオタ芸ってのを否定はするが…。



イベント自体が大きくなるほど感じるのは「客のぬるま湯ぶり」なんだけど。そりゃあ業界自体が緩いのはそれはそれで自由度を高めるにはアリだと思うが(これも賛否両論ですねぇ…)、客がさぁレコード会社のキャッチフレーズとか煽りとかにそのまま乗せられすぎだと思うんだが。ニコ動世代の客はどれだけアホなんかと。



そういうことをモモイストのく○く○の総括を読んでて思った。なんか違うよなぁ…アニソンがすきってよりただのファンでただの打ち師なだけかw




それにしてもアニサマ行ってないのにここまで考えるのはこの業界が好きなんですよ。どうでもいいアンチとかとどうでもいいバトルとかしたくないから…そもそもどうしてイベントで不満が生じるんだ!?



行かなくても目に見えるイベントってのは史上最大にしてはどうなのか?ってここ数日考えてるわけで、オーディエンが全く成長してないと感じたオーディエンスから考えた批評でした。