裏話が好きな連中が多いこと多いこと

日本2、ウズベキスタン1、オーストラリア1となんだか歪な勢力図になってるACLって大会ですが。当たり前ですがこのブログはアデレード・ユナイデッドを応援してます。
どうも「相手に対するリスペクト」がエール交換だの無理矢理な応援だの日本の代表として〜とかに置き換えるのは違うと思う。だが現実は悲しいかな、世間はそのように解釈をしてしまう。


以前から言ってる持論で「スタジアムには色々な風景があるべきだ」論。エール交換とか個人的にはアマチュアイズムから抜け出せてないような感じがして嫌いなんですが、そういう出来事もさいたまのスタジアムであってもいいと思う。だけど、それを前面に出して伝えられると情報操作されてるし、美談ってのが感じられてなんだか嫌です。


だからこういう結果にブチ切れる客だっていてもいいと思う。それがごく自然な風景だと思う。にしても、大学時代にドイツ語専攻してよかったなぁ…ってよくわかるドイツ語。でもあの禿には日本語でもおk的な部分があるからこれはどっちでも…。あのチームは一部の貴族階級ずらした人間をまともに働かせるようにさせることでしょ、現場的には。


自分で見たものをこう伝えたんだから、それはそれで。だけど自分が見てきたものが全ての真実とは思わないほうがよい。そしてどう解釈するか?…ここが大事だと思う。
これは所詮裏話の1つだから。



こうして書いてると5月17日の出来事が見事に裏話の伏線になってるよなぁ…って外野からの解釈。