よくわからなかったりよくわかったり

このクールも「視聴できた」「なかなか視聴できない」しつつあることは内緒。観れてる作品について色々と雑感。


とらドラ!第4週を見事な寝落ちで見逃したので第3週について。気の抜けるような「ピッチャーびびってる〜」でしょうwただ、肝心な場面での芝居はいつものクオリティだったのだが。
何気にOP、ED両方とも良い。これはスタチャにしては珍しい傾向。実は先日書いたバニラソルトのジャケットの「これは…」の続きは、声優界のAiraMitsukiでした。決してPから始まる3人組ではなさそうだし、こっちがピッタリだったから。どうもPから始まる3人組で表現してるのを見ると、時の流れにしがみついてるように見えて仕方ない。


喰霊-霊-は第3週にしてようやく話の流れが見えたような…予感。上松さんの作る音楽、つーか劇伴ってのは作品とマッチしてて良いです。あーなんか劇伴って言葉が自分にはしっくり来ないんだよなあ。ナブー兄弟での若本規夫の無駄遣いとかあるけど、これはもう少し観てみよう。ってことは最後まで観るフラグなのか。
まぁEDは気にしないんですけど、茅原のこのPV見てると、何処に行こうとしてるのか…ちょっと心配。


黒執事、第4週は観てるこっちがドキってする…シチュエーション大会。第1週に比べたらさすがにシリアスになったか。


そしてdisアニメの鉄のラインバレル。第3週になると主人公よりも妙な三角関係がウザかったりして、やっとやられるかと思ったらラストの「あなた、最低です」って能登が毎週罵ってくれるのならがっつり気味で観よう…そんなドM人間ですがw
ぶっちゃけ第2週で話の半分くらいは見えたような気がする。
まぁこう書いてますが、第3週の浩一君の気持ちはわからなくもない…って感想。



意外とこのクール中身がしっかりしてる作品が多いよなあ。