ミックス

   アニミックス2008inOSAKA 1日目
に行ってきました。
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事前の情報とかでは、このイベント自体大丈夫なのか?って嫌な予感がしたんだけど…。
9時ちょっとすぎに到着。びっくりするくらいの列の少なさw ドリパの10分の1くらいの規模か!?これは予感が現実になりそうだ。

10時に開場するも、整理券配布の列がどこにもなかったので仕方なくメインステージでボーっと座ってたら勝手に列ができてた。慌てて癒されBar若本の列に並んで配布時間まで待つことに。BLEACHトークショー見つつ、11時半からのプリキュアショーでは大きいお友達狙い撃ちと地獄のような時間が続くも、あまりの列に前倒しで配布され解放された。


昼食後、ちょっとブースを見てメインステージへ。
Voice・Love・Networkで氷上恭子松岡由貴をガン見した後、昌鹿野の整理券も余ってたのでついでに貰う。それにしてもこのイベント、1番づつ整理番号呼んでたのにはびっくりしたが。


鹿野優以は生でで見たほうが良い。あれは写真が酷いって結論。歌は…あんなもんだと思います。小野坂昌也はなんとなくだけど田中マルクス(ryの人に似てるよなぁ…テカり具合とか立ち振る舞いとかw


そして個人的にメインイベント、癒されBar若本の公開録音は最前で見ました。1時間若本ワールドただただ圧倒された。この番組の本質でもある「フリーダム」が全開。下ネタ言いまくり触りまくりで始まる前から酒呑んで、公録中も本当にガチ呑みでした。
生ラジオドラマで見てるこっちがびっくりするようなオーバーアクションとか、質問コーナーでの右翼じゃないよ発言とか色々な意味で凄かった。
ゲストのゆかなはいい車乗ってるなぁとか凄いサラサラな髪だった(そりゃあ若本御大も髪触りまくりですよw)。
そんな中でも本質に触れる発言があるから…圧倒される。




ここからはイベント自体の感想。
主催者側は展示・プロモーション・啓発活動をメインで考えてるのかもしれないが、それではなかなか集客が見込めないこの業界。「見てもらう」の手前の段階での無料配布や購買促進させる行動が皆無だった(中には マーズ16ブースのUNDER17のTシャツ販売にはびっくりしたけど)。プロモ垂れ流し&あのスカスカのブースを見ると、首都圏以外の人間ってナメられたものだと感じたわけで。
日本橋ストリートフェスタ同様、上の人間の考え方が根本的に間違ってるとしか思えない。
あと、声優事業社協議会って存在。仕切った側なのか協力した側なのかわからないが、このイベントってのは実質ここのプロモーションだったのでは?と邪推してしまう。

「来年?」それは全てにおいてドラスティックに変えない限りは…。それよりも2日目、3日目がもっと悲惨な状況になると思うのだが…。