そんなわけで、練習見学であります

予定を変更して朝からツモったわけですよ。
昨日の天皇杯4回戦、大宮戦の控え&ベンチ外中心で奈良クラブとの練習試合を観る。



うーん…いくら控え組中心とは言えグダグダだったと言わざるを得ない。トップチーム同様3バックのポゼッション重視。だけど、縦にパスが入らないから相手にしてみればあまり怖くない。
横パス中心でサイドからってやり方なので相手にも読まれ、後半はインターセプト&深い位置でのプレッシャーからボールを奪われ→失点って悪い流れ。後半は普通に互角。


どういう意図で試合をしたのだろうか。テーマってのがあんまり見えてこなかった。確かに戦術(ボールポゼッション的な部分)は浸透してるんだけど、状況に応じた変化なり+αなりが全く無かった。個人の問題といえば個人の問題かもしれないが、何かしらの閉塞感は感じる、ギラギラしたものが無かった。少なくとも意図って部分においては相手の奈良クラブのほうがあった。前半は格下、後半は格上を意識したやり方だったように見えた。
柳沢の「しゃべろう!しゃべろう!」が響いてたのが虚しかった。


・おまけ

試合後、帰ろうとするとモリシがいた。普通に人だかり、元気そうに見えました。