いつの間にか日程が悪いって話になった

主力抜き大分処分なし、千葉批判は間違い - サッカーニュース : nikkansports.com
ルール通りにやって怒られて(そのルール自体もめちゃくちゃだがw)、果たして犬飼君がどんな処分を下してくれるのか違った意味で期待したんだけど…周りの人間がドン引きだったんだね、ホッとした。
先週のスーパーサッカー天皇杯特集で「トーナメントの魅力ってこういったジャイアント・キリングなんですよ」って言ってたが、ちゃんとフットボールを観てる者には理解できることなのだが…。
どうも予定調和がお好きなお偉いさんはこういう魅力が嫌いのようだ。さらにそれを伝えるメディアの側もそこまでの「過程」を美談にするのが大好きだったりして、どうも本質を理解してないようだ。
フットボールってものは曖昧な部分ってのが多いんだから、そこを理解してあげないと。いつまでたってもブームのままで「文化」にはならないと思うのだが。


で、気がつけばこれが秋春制移行への布石なんじゃないかって話が浮上。セットにしようがしまいがいずれこういう議論になるのだから…。


まずキャンプが梅雨の時期で選手の調整面でどうなんだろう?とかウィンターブレイクは必ず入れないとリーグとして成り立たないから、おそらく7月下旬開幕なんだろうなぁ…とか。
またほかのスポーツと仲悪くても、ラグビーとは仲良くしておいたほうが良いので冬場の競技場の確保や芝のコンディションをどうするのか?また今後やって来る外国人選手の質も変わってくるのかも…例えば「夏男」タイプはピンチかも。
…とまぁ問題点を挙げれば色々あるのですよ。だからもっと深く、細かく議論をしないといけないんですよ。昔、爺さんもシーズンについて言ってたけど真意はおそらくそういう議論をもっとさせることだったと思うんだ。



そういや能田先生の「ORANGE」のFリーグでは思いっきり秋春制で山陰や松本で試合させてましたが。凍ったピッチやぬかるんだピッチでのパフォーマンス真夏の試合でのパフォーマンスを天秤にかけても面白いのかもしれない。