balance

真綾のチケットがあっさりと確保してから、声優業界の勢力図について色々と考えてみた。前のライブの時から考えてみた(あくまで自分的な視点ですが…)。
前のライブ、2004年では

・坂本
・堀江
・水樹
・田村
・椎名
・飯塚or野川

こんな感じ。で、2008年現在は

・水樹
・坂本
・田村
・堀江
・平野
・茅原

って考えてる。
比べてみると急激に力をつけた者、変わらず根強い人気を保ってる者と勢力図の入れ替えってことを考えると2004年に比べると市場は拡大傾向です…と言いたいところだが、拡大しても現在の規模で限界が見えてるのか?ってのがあるもの事実。
この閉塞気味の業界パワーバランスを動かすとしたら、良くも悪くも平野なんだろうなぁ…ってのが昨日のガストでの話。ただ、それが周辺にどういう影響を及ぼすのかはわからない。
このパワーバランスの中にも消費路線、職人路線、独自路線…と方向性についてはあまり変化ってのはないように思える。ただ、当時と比べると金を使えるようになった(散財できるようになった)世代が増えたことから、消費路線=ド真ん中みたいな流れにはなってる。そこのバブルの崩壊があるのかってことを凄く心配してるってことも昨日のガストでの話。


現在の勢力図の下には「BIG CATの壁」って勝手に呼んでる7〜800人くらいは集めれる人がいる。ただその壁を打ち破ってこの6人に乱入できるのは…って現実。ぶっちゃけ新谷にしても成長曲線を辿ったのは2年半でそこからは安定傾向だからなぁ…。そうなると下の世代ってことになると戸松がどこまで行くかが注目なんだけど。


で、結局のところは「大きな箱も好きだけど、小さな箱ももーっと好きです」って松本引越センター的なオチになっちゃうんだけど、DDにはDDなりにこの業界のことについて色々と考えてるんですよ。
でも、この話ってウケ悪いんだよなぁ…。