最終節の風景

どうも最後にしろ最終回ってのは、おめでとうパチパチ的な大団円的な思想が強い私。
だから、どんな形であれ笑顔で迎えたかったのが1週間前の私、批判はいつでもできる。


そりゃあ笑顔で迎えることのできないエンディングだってある。全てがグッドエンドってわけじゃない。でも理想は大団円的なエンディング。


明日のJ1J2入れ替え戦が終われば今年のJリーグの日程は終了するわけですよ。今年は客席でのトラブルが多過ぎたなぁ…と思いつつ。


そんな最終節の風景が知りたくて久々にエルゴラを購入したわけだが、優勝&降格争い以外は全くもってそんな風景が存在しなかった。あったのはサポーター(笑)もどきの書き手によるただ自己満足の文章の羅列。相変わらずの国語力には安心したが。
選手に対する敬意とか全く無い。とりあえず批判のみで読み手にはそれしか伝わらない。あれで130円払うのならスポーツ新聞買うわ。だって、書き手がモダンフットボールの定義も何も示さずに連呼するんですよ、これ事実。


今までもそうだがこれからも「エルゴラによると〜」とか言ってる人がいたら確実に軽蔑するわな。ありゃあ球蹴りレベルの頭脳だわ。
だからこれからも自分の眼で見た考えたフットボールってのが真実だと。


以上、今年度のエルゴラ批判終わり。