Jユースカップ決勝

27日は0次会から。
代替物ってわけじゃないけど、今年は週末に天皇杯の開催が無かったから今年はユースカップの決勝を観てきた。決勝まで進むってことはめったに無い機会だから。こういう日なんで呉越同舟的な観戦でした。

http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00075919.html
結果的には見事なまでの逆転負けだけど、今日行って正解!って思えるいい試合でした。
自分が思ってた以上にこの世代のプレー時における状況判断ってのが良かった。でも一番驚いたのは綺麗なまでの3ラインと高いDFライン。あんな綺麗な4−4−2は初めて観た。
噂の螢くん、なかなかのセンスの良さを感じた。ちょっと線が細いがしっかりと育てればモノになると思う。
DFの扇原も良かった。問題多い左SBだからちゃんとやったらトップ昇格でしょう。GKも一森も良かった、何が良かった?フィードが良かったことと落ち着きぶり。こっちはすぐにでもいいんじゃないの?GK居ないんだし…まだまだ居る。FWの中東も良かった、後半は消えてたが無茶なボールにでもキープできるボディバランス。
あの日スタジアムに居た人が全員絶賛するFWの永井。2点目のチェイスから抜け出して相手のチャージをものともしない強さ、これエースの風格ですよ。ちゃんと育てれたら…もの凄いストライカーになるかも。
そして本来FW、今はDFの杉本くんですよ。本当にデカイ、しっかりとした身体つき。CBとしては荒削りだけど、まだまだ伸びる…どっちで育てるんだろう?
こう書いてて思ったんだけど、こんなに人材育成の上手なクラブだっけ?

でも、やはり相手のほうが一枚上だったのは事実。お隣の噂の宇佐美くんも観た。このカテゴリーじゃあ扱えないレベル、4点目のシュートはモノが違う。


そんなにピリピリすることなく、未来のフットボール人材ってのは明るいんじゃない?って思いながら、太陽が隠れると寒くなるスタジアムに「ゴメン!秋春制ムリ!」って結論になったわけですよ。