2008年Jドラフト会議

今年はいつものメンバーとギャラリーを加えて博多料理屋で開催。今回は時間の都合で16人

1巡目  MF青木剛 (鹿島)
2巡目  DF森重真人(大分)
3巡目  FWカボレ (FC東京
4巡目  FW乾貴士 (C大阪
5巡目  DF内山俊彦(神戸)
6巡目  DF岩政大樹(鹿島)
7巡目  MF中村憲剛(川崎)
8巡目  GK江角浩司(大宮)
9巡目  MFヴィトール・ジュニオール(川崎)
10巡目 DF石櫃洋祐(神戸)
11巡目 FW柳沢敦 (京都)
12巡目 GK下川誠吾(大分)
13巡目 MF松下年宏(新潟)
14巡目 DF田中祐介(横浜FM
15巡目 FWラフリッチ(大宮)
16巡目 FW大西容平甲府) 

フォーメーションはこんな感じ

ーーーーーーーーーーーーー柳沢ーーーーーーーーーーーーーー
ーーーカボレーーーーーーーーーーーーーーーーー乾ーーーーー

ーーーーーーーーーーーーヴィトールーーーーーーーーーーーー


ーーーーーーーー青木ーーーーーーーー中村ーーーーーーーーー


ーー内山ーーーー森重ーーーーーーー岩政ーーーーー石櫃ーーー

ーーーーーーーーーーーーー江角ーーーーーーーーーーーーーー


うーん、事前のリストアップがうまくいかなかったってのが本音。おそらく、賛否両論の人選とフォーメーション。みんな4−4−2で来ると思ったので(そうでもないんだけど)今年は4−3−3を軸にして選んでみました。

若手ベテランにはこだわらず、経験値のある選手と伸びしろのある選手との融合を目指した形です。江角は前から気になってた選手、実際にちゃんと見てないから賭けみたいなものはあった。あの順番で指名するのはどうかと思ったが、純粋に今年結果を出したご褒美じゃないんだけど柳沢。やはりこの指名は緊張した。カボレの左での起用は実際に観た試合でよく左に流れる傾向があったことが理由でこのポジションです。前の3人はポジションチェンジをしながら動くと。最後にどういうジョーカーを選ぶかでかなり悩んだが、アシストで崩していくジョーカーってことで大西に。ここに関口(仙台)とかを狙ってたんだけど、残念ながら指名済み。


それにしても、今年はいつも以上に面白いドラフトでした。
  ・当然のように集合直後から妙な駆け引き開始
  ・1巡目の指名がびっくりするくらいガチンコだったことに驚き、特に脚者だよ
  ・みんな予想以上に決めてた
  ・鯱者の小川(名古屋)指名を2万%見抜いた4人w
  ・石川竜也(山形)の競合ぶりに“いよう〜し予定通りだぁ〜”と藤村Dばりに構えてると「あいつ何かあるぞ」って見抜かれる
  ・メジャーどころで競合する。いつも鯱者との競合だな
  ・劣頭で選んでいいのは細貝だけ
  ・西川の指名にあえて反旗


「もうそろそろ金とってもいいよね」マジで思った。