オタク的になんかもどかしいものがあって

MONDO21で2007年の日本オタク大賞やってたので観た。ヲタ的に鶴岡法斎の言動とかがイラッと来た。ヲタと一般人って境目をやたらはっきりさせようとする発言や考え方ってのが今の自分にはダメ。もうボーダレス化してる現実ってのを見るとね。
いや、ボーダレスってより受け入れやすくなった、行き来しやすくなった社会なのかな?(まぁ一部には未だに抵抗感の強いところはあるが)
そういう意味ではヲタ的にカミングアウトし易くなったのかもしれないが、その弊害として「オタクとしてのアイデンティティーが失われつつある」と言ってた唐沢俊一のコメントがかなり深かった。今の状況がそんな状況だから…。
この番組選考とか良い意味でgdgdだけど、何気に本質を突いてるんだよなぁ。


確かにアイデンティティーとはちょっと違うんだけど、何か物足りない感はある。先日も「こんなことがある、こんなものがあった〜」と私がしゃべってたら「ガチですね…」って言われた。かーなーり複雑なものがあった。
この逆で満腹感みたいなものもあるんだよなあ…。

でも、私はオタクの情報格差ってのはあっていいと思う。問題はその情報に対する捉え方なんだから。その捉え方次第でそういう自分が感じたギャップが生まれるんじゃないか。


…こういう話をしてたら昔話になっちゃうのでここで止めておこう。
しかしアレ観てたらバトルトークとかドラフトとかロフトプラスワンでも出来そうな気が…

たぶん来週から2008年分だからまたこんな感想戦になってる展開だろうけど、それで良いですか?