ダイヤの原石

アニマックスで第2回全日本アニソングランプリの特番があったので見ました。本大会も気になるのだが、予選会の模様も気になるわけで、大阪はツイン21でしたね。


聴いてる側からの「こういう曲が聴きたい!」ってのと歌う側からの「こういう曲を歌いたい!」が必ずしも一致するわけではない。歌いたいってよりも「歌いやすい」って要素のほうが強いのかもしれない。そういう意味では興味深い選曲やパフォーマンスであった。
あと、ピリピリしてない予選会ってのが良かったですね。のど自慢もあんな感じなのかな?


で、本大会の模様ですけど。
やっぱり賞レースってのは順番ってのが左右されるよなぁ…ってのが本大会の感想です。私は出場した10組とも同じくらいの実力ではないか?って見てたんだけど、どうも審査員の人たちからすると実力差ってのがはっきりと現れてたみたいで。
それでも審査員によって点数がバラバラだったのが、実力が拮抗してたんじゃないのかなぁ…って思うわけで。あと好き嫌いもあるだろうねぇ…。


優勝したのはこの人で
himeka.info
今度戦ヴァルの曲でデビューするんだけど、実力以外のところで「日本語よく覚えたね」とか評価ねえーだろJK。歌詞を理解してるって話はべつにそこまでこだわらなくても良いのでは?っては私は思ってる、気難しくなりそうだから。
ただ、デビューに向けてちゃんと聴けるプロ仕様にしてたのを見たり聴いたりすると、必然的にそういう結果になるのかなあ。
即戦力で輝いてる人材や才能を見つけるよりも、ダイヤの原石のような人材や才能を見つけてそれを磨いて輝かせるのは難しいことで。


ただ、キャッチフレーズで「アニソン界の黒船襲来」ってのを見て、これってポイしちゃうフラグかって思ったことは内緒で。