ULTIMATE TOP OF ANIME#5 春の新番組雑感その1

どれから観ようか迷った結果、オーソドックスにバスカッシュから観ることにした。これまでに観た作品についての雑感を書いていきたい。


今のところ第1週を観た時点で良い感じだったのは、ハヤテのごとく!!2期Phantom 〜Requiem for the Phantom〜でした。あくまで今のところ。


ハヤテは田中理恵に“メイドブラックマックスハート”って言わせたことに爆笑したのだが、1期と比べると天の声との掛け合いって部分は無いのかな?って。あれ楽しかったんだけど、それだったらちょっと残念。
深夜になって思い切ったことができるのかな?って期待を込めつつ(それは難しいのかもしれないが)画はやっぱり微妙になったことは事実。そしてEDでまた噴いたw


Phantomは「そういう意味でこのタイトルなんですね」ってことが見終わってから理解できた。主人公への不条理さってのはちょっとだけ“BLACK LAGOON”に似たものがあった。個人的にビートレインの作品が好きってこともあるんですけど、いかにも「らしい」作品、チョイスが良い。
えーと、血の色が赤かったので、この作品がっつりやりそうな予感がしてる。そういやビートレインで血が流れるシーンってのは珍しいなぁ…って思ったのであった。



ここからはもう少し見てみないとわからない作品ですね、今のところ。

バスカッシュはまずますみんがエロかったことが一番にある。パチンコマネー投入で金かけてることだけはあった、画がきれい、しっかり背景描いてた。ただ、フランス人が考えたビックフットってのがどうも…微妙であって。自分にはフィットしない気がしてた。キャラクターが全体的に幼かったんだけど、設定自体がそうなってるのか?こればっかりは仕方ないのか?どうなんでしょう。
これ、バスケ好きにはどう見えたんだろう…重過ぎの動きなBFBに。


アスラクラインは操緒がなのはさんに見えたりするのですが、それはセブンアークスなのでしょうがないですねと割り切って。1回目でハードルを上げるのはかなりのリスクなんだけど、それ以降にフォローしてるれるんですよね。そこはごった煮アニメっぽいのでなんとかしてくれるのか?って思いながら。箱の中身で30分使ったような感想しかない。


シャングリ・ラは主人公に力が無かった。絵に、声に。中の人でも美佳子ってことを差し引いてもかなりがっかりした部分。
炭素税とか取引とか海面上昇した東京とか…とりあえず環境がテーマの話になると、どうしてもアルジュナを思い出す。あと、やたらとオカマキャラが多かったのはなんで?中の人を隠してたのはワロタ。





このクールの作品って、対立する「3つ」の組織を出してそこから色々と展開するって流れがトレンドなのかな?これごった煮じゃないと思うんだけど、この時点でハードル上がり気味での放映開始第1週なので、予備知識が無いとか原作を知らないって言ってるとあっという間に乗り遅れてしまうクールなのでは?って思う。途中から参加できないストーリーってのは見てる人にとって優しくないなぁ…って思う。
そう考えると古典的なやり方ではあるが、ハヤテの2期のキャラ紹介ってのが新鮮だったりする、不思議なもので。