ULTIMATE TOP OF ANIME#7 春の新番組雑感 その3

新番組の感想3回目。

昨日、東のエデン 第1週、2週と続けて観た私がやって来ましたよ。あまりにもタイムリー過ぎてワロタ。これで実写版があったらこれで決まりですねw
朗の断片的にしか残ってない記憶ってのが今後の展開にどう結び付くのかなぁ。そしてあの携帯電話と写真ってのも何かあるのだろう…ってかなり楽しみな件について。
でもホワイトハウスでのシーンがシュールで一番面白かったです。


  
夏のあらしもアリだと思う。第1週だけ観て判断してたら切ってたかもしれませんが…。
新房監督、つーかシャフトらしさってのも所々出たんじゃないのかなあって見てて感じた。でも原作がしっかりとしてそうだから、そこまで目立つってわけでもないですが。アクセントとしての演出なんだと思う。
キャストはおそらく「昭和臭さが出せそうな人」がテーマなんじゃないのかな?そこは新房チルドレン中心の戦術的な起用ってものが無かったことに納得。



咲 -saki-はなんか…良い意味で卑怯だと思います。必要以上にローアングルからのカットやどのキャラもちょっと赤い頬や和の胸元とか…。どう考えても妄想のその先を狙ってる感じが。GONZOさんここではいい仕事でしたね。
釘宮の使い方が5年前くらいの頃の使い方なんだけど、その間に芝居のツボを掴んだみたいだから、優希ってキャラがより強力になってた。


さあ、そろそろカットするものを決めなければ…