応援と声援の違いって何!?

本当は昨日のエントリの続きで書こうと思ったが、やっぱり別のエントリで書こうと思う(昨日はあれで完結しておいたほうが良かったのかな?って)。


実は「BELIEVE」って手製のボード(ダンボールに画用紙とマジックで)を作ろうとしてたが、仕事など色々と忙しかったので断念。でもブースターの皆さんが200枚作ったのを見てちょっと後悔した。このプレーオフのテーマは信じることだったから。
私が今高松ファイブアローズのできること「私にできることは何だろう?」って考えて辿り着いた自分なりの答えでしたが。
ホームで観る機会ってのが帰省のタイミングでちょっと難しく、応援グッズもあるわけじゃないんだけど。自分には「信じる」って気持ちしかない(そこまでの覚悟しかないって言われたらそこまでだけど)。



おそらくチアスティックをバンバン叩いて大声出していた私の姿ってのは端から見ると応援じゃなく声援のように見えると思うし、キモいと思うw
とあるブログではフットボールなんだけど、鳴り物を使った応援する以上はチームの勝利のために励まし、鼓舞、コールetc…すべきって論じてた。
確かにそうとは思うが、だけどそんなこと言ってる人は1人では何も出来ないって思った。組織の中じゃないと出来ないんだなあ…その程度の覚悟だったら私と同じくらいだなって。
だから1人で応援してる人ってのは凄いよなあ…って。
某人が昨年くらいの騒動のときに言ってた「マイナスの方向に向けるよりもプラスの方向に向けるほうがチームが前に進む力になる」って言葉が自分の中で理解できるようになった。立ち止まろうとしてるチームの背中を少しでも押せたら…それを形にしただけ。だから終了後に「また次頑張ったらええやん!」って言えたと思う。

それが声援だろうと応援だろうとそんな区別するものなんかないと思うし、違いなんか無い。



…こう書いてみて、覚悟って言葉を使いすぎてると思う。そこに関してはもう少し緩くしてみんなが楽しくワイワイ出来るものでもいいのかな?って考えるけどそうもいかないものが…。うーん、こればっかりは難しい。