後ろ端が定位置なんですよ

久々にアニソンクラブイベントのスレを見たらかなり盛り上がってた。


262 :ななしいさお@オマエモナゆりかご会:2009/05/03(日) 00:27:08 ID:???0
>>253 どっちの価値観が良い悪いなんてのは不毛なんで、
両者がお互い尊重しつつ同じ音楽を楽しめるといいんだけれど。

それは無理な相談だよ。
フロアを占拠してオタ芸打ってる奴らは、曲のえり好みが激しく
オタ芸対応じゃない曲だと、テキメンにフロアから引いていく。
それにビビったDJが『毎度おなじみのアレ』をかけると
またウホウホしながらフロアの真ん中に飛び出してくるわけだが・・・

(オタ芸がいるから)音響の悪い端で我慢して踊ってる人間は
そのたびに押し退けられたり、肩をぶつけられたりするんだ。

これぐらいなら混んでるイベントではよくあることかもしれない。
でもオタ芸と一緒だと、それがイベント中ずっと続くんだ。
オタ芸の人にゃわからんだろうけど、これは
「ぶつかられてむかつく」って単純な話じゃない。

会話や、同じダンスを皆で踊るようなソーシャルな楽しさも
クラビングの魅力として否定しないが、
なにより俺が金を払っても出来あいの音楽を聴きにいく目的は、
「リズムの反復に心身&耳を浸して気持ちよくなる」快感を
味わいたいんだよ。アニソンで陶酔(トランス)したいんだ。

ぶつかられる度に、音に没入しかかってる気持ちが邪魔され、
わざわざ音を止めて始まった、DJの自己紹介にしらけ、
f/o c/i で定番曲を置いてるだけ(つなぐとは言わん)の
DJに「どや!」顔されたりするに至っては、腹が立つ前に
なんかもう、自分を責めずにはいられなくなる。
これはきっと前世で尼僧と情を交した報いに違いない!ってなw

これで楽しめ、エンジョイしろって方が無理だ。

268 :262の人:2009/05/04(月) 12:03:54 ID:???0
「押されて不愉快になる」問題にも触れておくと、かなりマシになった。
というか、オレ自身が人の動線をできるだけ避けるようにしたんで、
なるべくイラつかないで済んだ。
でもさすがにこれはカチンと来ていいだろう、ってのをカウントしたら
イベント通して四回ほどあったけどねw
そのうち二回は同じ奴で、一回はカメラスタッフらしき人。
そのかわりに、フロアが満員で前に出て行けなくて、狭い通路で
ハンドライト振り回しながら打ち出すやつがいた。

間近でやられたので、接触したら流石に殴り返していいな、と思って
たんだけど、そうすっとこちらだけ単純に「粗暴」って断罪される
ミシシッピーバーニングな予感・・・

そういう居心地悪いアウェー感は終始付きまとう。
DJが音を止めておしゃべり始めたり、関係者とその親しいものだけが
ステージ上でだーらだら踊ってんのを見て平気なのも、ここはみんなが
マイミクかなんかで繋がった、仲良し時空だからに違いない。

仲よきことは善き事哉。しかし、ここはなかよしの密度が濃すぎて、
音楽が少なすぎるように思うんだ。ポンプのない水槽で飼われた
金魚みたいな気分だ。
なかよしって、実は平衡したヒエラルキーだからさ。そこに組み込まれたい
人にはきっと快適ないいイベントだと思う。

あ、関西でも新手のイベントが増えてるそうだが、フライヤー見た感じ
HPすらないんだよな。ミクシのみでしか情報は受けれないみたいよ。
なんだかな。

全くもってその通りですよ。だから毎月CAOFFに行こうとは思わないんだ。
そりゃあDJが「オタ芸よろしく!」とかダイブ(傍から見るとチームワークを強くするレクリエーションみたいな感じだけど…)を見てるとイラッと来る。
主催者があんな感じだから変わらないんでしょ。