メインカルチャーとサブカルチャー

日本のWebは「残念」 梅田望夫さんに聞く(前編) (1/3) - ITmedia NEWS

ネットに関してそこまで詳しくない人。これ前提で。
そういや某wolfyの人も梅田望夫絶賛してるんだけど、知識だけ詰め込んだ頭でっかちのような人には良いインタビューに見えるんだろうけど、それ以外の一般的な人には「?」なんだろうね。なんだろう…このインタビューからは世の中の流れみたいなものが全くといって見えないから、掴めてない。
違う世界でしゃべられてもねえ。


そういう異世界理解のため、先日ブックオフで望夫ちゃんの本購入して読んでる。
それより、もちおって名前が笑えてくるんだけど…いっそ餅男でいいんじゃない?


で、webとサブカルチャーについて、うーん…興味が無いのだったらそれでいいんだけど、なにか納得がいかないって感じがするんだよなあ、どちらにも。
今の日本のメインカルチャーってなんだろう。映画、音楽…どちらもちょっとジリ貧だよなあ。
そう考えたら「テレビ」なのか?って思うけど、テレビには成熟のその先の発展ってのがなかなか見えてこない。多チャンネル→CSの普及って考えるとまだまだだし。


結局のところ日本のカルチャーってのは総サブカルチャーになってるんじゃないのか?って思えてきた。私はそれでもいいと思うのですが。
今まではそういう存在に対して目をそむけてきたけど、これからは受け入れる!?いや、日常に馴染んでいく時代になるのかな?
で、その対極ってのが「興味が無い」だろう。これからは一層淡白な人間関係ってのが生まれるのかな?職場においては。
ただ、淡白になるのだったら、お互い不可侵であるべきだよな。それを混合されちゃうとサブカルチャー自体が廃れると思うんだ。


でもなぁ、ここで「サブカル好き」って自認するような人ってそういうことわかってないんだよな。
ウェブで高みって望夫ちゃんの発想が無かったわ。