コンフェデ決勝 ブラジル3−2アメリカ

ブラジル強かったなあ…でも夢は無いね。


後半、ルイス・ファビアーノにボールが入る、アメリカのサイドの裏のスペースにボールが来るようになった。前半ダメだった部分の修正がハーフタイムで出来てるところが強い証拠なんですね。

デンプシーのゴールシーンが謎なんだよなあ、どうすればよかったのか?ってことで。縦に来るボールの対処って難しいからこれは仕方ないのか、その前に潰せるところがあったのか。シュートもヒットしてないし、GKも逆を突かれた部分はあったから、これは決めたほうに運があってワンタッチで打ったことが凄いってことですね。
そんな前半はミスの多いブラジルとがっちり固めるアメリカって構図。ドノバンのカウンターもその典型であった。やっぱり、どんなスポーツでも外でボール回してるうちは怖くないってこと。
結局後半もブラジルはミスが多かったんだけど、FWに縦のボールが入るようになることと、外でボール回してたところから緩急をつけるようになった。そうなると相手のマークもはがされる、そしてほとんどブラジルのターンになるんだ。
ただ、フェリペ・メロもラミレスもベンチが求めてるものには応えられてない気がするんだけどなあ…。