京都VS山形 1−0


せっかくの休みなので有意義にってことで西京極へ。駅降りると幸福実現党ハンナリーズの皆さんがお出迎え。後者はいいんだけど、前者のほうはやたらギラギラしてた。

試合はチケット代が値上がりしてるのにもかかわらず、面白くない試合だったわけで…。
両チームともDFが良かったです。京都はイ・ジョンス、山形は西河。個人能力で守るのか組織で守るのかって構図もはっきり出ましたね。柳沢のフォアチェックが凄かった、さすが代表クラスって感じ。
山形は見たい選手が揃って不発で個人的に残念な展開。そして途中出場の豊田を途中交代させる京都というチームが残念なのか、選手が残念なのか…(怪我だったらしいですけどねえ)。
つーか、どういう意図で投入したのかもわからないし、選手の力を出せてないベンチの人間が大きな問題なんじゃ二の?って思うわけで。明らかに移籍先間違えた&これから飼殺しの予感!?
それ以上に京都のやろうとするフットボールが生で見てもやっぱりわからなかった。勝った負けた以上のものは見えてこなかった、見応えがない。これならまだ弱いチームを見るほうが…。