それはしかたのないことかもしれない

高松ファイブアローズ財政難/今季参戦ピンチ | スポーツニュース | 四国新聞社
まだこういう不透明な状況だから何とも言えないところですが…。そういうことをベースにして、仮にチームが参戦できなくなること(それは無くなることに繋がるのですが)を前提として。


正直寂しいし残念なことなんだけど、短い間だったけどなんだかんだで楽しかった、ワクワクしたドキドキした。自分の故郷にこうしてプロチームが出来た事に嬉しく思い、誇りに思い、そして今は感謝の気持ちしかない。
だから誰が(フロントなり撤退したスポンサーなり)悪いとか責任の所在を追及することには興味無い。
言い方悪いかもしれないが、出来たプロチームが「バスケットボール」だっただけ。出会いも運命だし別れも運命だと思う。
選手やコーチ、スタッフ、そしてチームに関わってくれた人たちには「ありがとう」って気持ちしかない。どうせ終わるのならボロボロになるよりはこのまま良い成績のままで終わらせたいなあ。


まあ、この際bjリーグ自体ぶっ壊れて沈まないかなあ…って思ったり。
さよならバスケット。