アニソンEX

シルバーウィークの楽しみの1つがこれ。これが無かったら働いてるイメージしかなかったが…。

この日も定時までしっかり働いたので、22時半過ぎの入場。まあまあの人出、前方に打ち師っつーか残念な集団が。別のところでもイベントあったから分散するかと思ったら。
10分くらいしたら 夢冒険→オラは人気者
  
   このコンボが本日のMOMだな

元々批判してないものについては基本的には手のひら返さない人間なので、ここ数日の動きにはどうかと思うのですが、どういう形であれこうやって反応するってことはアリだと思います。排除ばかりが全てじゃないし、一種の敬意でもあると思うから。少々話が脱線しましたが。


今回はけいおん!絡みの曲が多いのかな?って個人的展望があった。結局私がいた時間にはOPとEDしか流れなかった。
3時以降がアツかった。その前のSuper Driver後の客が4割くらい外に出たことにはびっくりしたが。そのおかげで「テレポーテーション」で酒が呑めたから文句や不満は無い。4時前からは俺コレクションか!?ってばかりの選曲ラッシュが続く。締めの曲がちょっと意外だったが。そんな中でも「たったひとつのハートで」→やっぱり三重野は嫌いだってことを改めて認識。


今回の感想はDJブースで「盛り上がれ」ってメッセージを入れた曲を流してるんだけど、客が盛り上がりのハードルを勝手に上げてるように感じた。特によーく踊ってるような人たちが。それはちょっと残念なことではあるが。
CAOFFのように一体感のように見えて実は連帯感みたいなものではなく、アニソンEXってのは「形式自由」みたいなもので、対極の関係にあるのかなって。
フラフラ踊ってる私としてはどっちがって比較はしたくないが、じっくり曲を味わえる後者のほうが楽しいのですが。