どうして声優ヲタの皆さんはやきうが好きなんでしょうか

そこんところ正直分からない。
  ・好きなアニメ、アニラジが延長されてるのにもかかわらず
  ・テレビ、ラジオに洗脳された延長線上ってこと?

まぁそれだけ「カラアゲ」が好きなんでしょうね。だったらいっそイベント会場のフード売場は全部唐揚げのみの販売でもいいんじゃないの?って、ソウルフードなんだから。
それは冗談として、私は野球は好きでも嫌いでも無いって立場…普通。観戦してるだろって突っ込みは無し。ただ、こういう表現ってのか例えは自分の世界がちょっと違うのかなって。

ttp://b.hatena.ne.jp/entry/d.hatena.ne.jp/n_euler666/20090915/1253041983

ttp://b.hatena.ne.jp/entry/d.hatena.ne.jp/K_NATSUBA/20090918%231253374514
まぁあれなんでフットボールで表現してみた。
ということで私が以前エントリした「堀江3列目起用」の意図について。
私基準だと
 
  ・守備(ボールに対する寄せ、ボール奪取、読み)・・・ぱにぽに、GA
  ・フリーラン(パス&ゴーなど)・・・かなめも、うみもの、化物語
  ・パス、ドリブル、シュート・・・咲、とらドラ藍蘭島

なんじゃないのかなって。
ブレイクした2000年ごろの主役級の芝居はパスやドリブルに長けるものの、どうしても持ち過ぎる、持ってから考えて次のパスコースが無いって欠点も。まぁ昔はこれとは別に「柳沢声優」とか呼んでたなあ…って思い出。

多分転機となった「ぱにぽに」で突っ込み役を覚えたことで今までなかった守備の意識が高まり「ゼロ魔」でフリーランが出来るようになり、「とらドラ!」で今まで長けてたパスやドリブルの部分がより発揮されたのかなって考える。
ただ、運動量の面ハードワークを要求することは難しいので、2列目よりもプレーの読みが生きる3列目がベストかな。
要するに芝居の総合力が上がったんですよ。


で、先日「堀江の隣は今のところ能登」だったんだけど、バランス面を考えるとフィジカルに長ける能登よりも色々な戦術に対応できて低いポジションでのロングフィードが出来る名塚のほうが合うんじゃないか?ってエントリ書いた直後から思ふ。

ーーー釘宮ーーーーーーーーーー沢城ーーーーー



ーーーーーー堀江ーーー名塚ーーーーーーーーー

これが自分が思う今一番だと思う布陣。ただボランチ3枚にしてしまうと戦術面で堀江の必要性を求めるのが難しくなる。使われにくくなる。3枚だとこうするのかな

ーーーーーーーー沢城ーーーーーーーーーーーー



ーー川澄ーーーー能登ーーーー伊藤ーーーーーー

となり、フィジカルに長けた2人+バランサーの役割を担う川澄になるわけだ。堀江はバランサーじゃないと思うんですよ、今のところ。
同じように1ボランチになると攻守のアンカー的な役割なら名塚だと思うが、負けてる時の「オプション」としての布陣は出来ないわけでもない。ただ、相当のリスクを要求されるが…。
ちなみに中盤の4人をフラットにすると…ってプレミアリーグを見てるとつい考えてしまう布陣は、前線の2枚のFWをどうするかにもよるところが大きいのでここでは無しで。


以前のように眩しいくらいの輝かしい注目、存在感ってのは無くなったが、こうして地味ではあるんだけど確実に30分以上は語れる人になったよなあ。