やっぱりライブアライブは面白かった

改めてハルヒ第26週「ライブアライブ」地デジで画面が小さくなっても綺麗になってもクオリティは落ちず、そしてあの面白さは変わらなかった。
3年前はバンド演奏の部分のクオリティを追求しまくってるところに絶賛してたように覚えてるが、今はライブのその後に出るハルヒのあのアンニュイな表情のほうが心に残るもので…。

あれが軽音楽部の日常を描いたってアレへの布石になるのか…今思えば。ということでアレで音楽に目覚めた、つーかギター弾きたくなった人は見たよね?


当時と変わらなかったことは「濃密な30分だった」って認識。あの30分の中には色々な情報が詰まってた。実はよーく見たら突っ込みどころがたくさんあったような気もしたが。そしてあの情報を捌くかのようなキョンの語り…。
そうか!旧作と新作の違いってのはキョンの語りの部分が面白いか面白くないかだったのかな?って思ったわけで。


なんだかんだであと1週です。