プレミアリーグ第6節 マンチェスターユナイテッド4−3マンチェスターシティ 次はやってやるって


オーウェンにやられた。それ以上にギグスの左足にやられた印象のほうが強い。あの左足は終始脅威でした。なのでMOMだと思うのですが…。
それ以上にやられたことが…

   7分もあったアディショナルタイムってなんだ!?

まず表示がなかった。89分にファーデナンドのミスからベラミーの3−3に追いつくゴールがあった。大きく試合を止めることがなかったので、これを含めて4,5分程度のものかと思ってたのでオーウェンのゴールの前にタイムアップだったはずだから、なんか釈然としない。
「これもホームアドバンテージの1つだから!」って言えば先日の「負けそうになると〜」理論からするとポジティブなんだけど、日本にはそういうものがないからなあ…。
なので、次ホームでやる時は試合展開次第でアディショナルタイムを変化させて&相手ボール時にはボールボーイがチンタラ動く!これも作戦の一つ。


シティの内容的にはアデバヨールがいないけど、前節と大きな変化は無かった。3点のうち2点はミスだから貰いもの。あとベラミーのゴールは凄かった、右腕タトゥーだらけだけどw
立ち上がりやセットプレー時課題もあった、後半は完全に押し込まれて蹴り出すだけで精一杯な展開。一時、後半のボールポゼッションが78:22でエンドレスユナイテッドのターン。
だから絶望するのかな…って思ったけど、私はあの3得点にワクワクさせてくれる“何か”を感じた。

次は内容と結果でやってやるって!!