Japan Pop Culture Festival2009@関西空港:勝負の3枚替え

物心ついた頃から飛行機に乗ったことがない。思い出も記憶も無い。当然、空港にも行ったことがないから初めての関空。その手前のりんくうタウンには20世紀によく行ったよなあ皆さんw…これはこれで良い思い出。思った以上に陸から離れてたね、そりゃあそうか。

13時前に到着。どこかなぁ…って探してたら思いっきり広場みたいなところで桃井はるこ青木美沙子とのロリータファッションについてのトークショー中。この日のはるこさん、台湾のブランドが作った白×青の衣装、スパンコールが入ってキラキラしてたので日本っぽくなかった。
トークショーの後、物販があったので覗いてみると

愛のメディスアニサマver.をゲット!!軽く昼食→JK21のステージ→ファッションショーを見た後にライブの時間となりました。

ライブ前にMCのシャアコスの人が「(ステージ前の)座席付近は立ち禁」のまさかのアナウンスで自分のポジションが2列目くらいになる。だけど、これちょっと盛り上がれない雰囲気に…
   これ、どうしよう?
自演乙ソングから始まったライブは思うように動きにくいポジションは時間が経っても変わらず。2曲目の後に右側後方のコアスペースに移動して跳び始めるも、4曲目「愛のメディスアニサマver.」で口上が聞こえなかったので、たまらず左側後方のコアスペースへ移動する。これ前半途中で3枚同時交代するくらいの刺激策。


えー広いスペースでバンバン跳びました。そしてしっかりと打ちました、サンダースネークは打てませんがwメリーゴーランドにも飛び入り参加した。あの…

   凄 い 楽 し か っ た ん だ !!

ダッシュケチャにも参加した。ただ戻りのタイミングってのが掴みきれてないと難しいなあ…あと覚悟を決めてやらないと危ないことも。この時点でもうスクランブルアタック状態ですよ。こういうリスクを背負いながらの刺激策は何気に効果的だったのか。
くじびきアンバランス」「アキハバラブ」は生で聴くのは始めてでした。新曲も聴けた。「るーじーくーじー」は周りが一斉に座り込んでのブレイクタイム。そしてこの日もPAさん泣かせのセットリスト変更、今日もフリーダムの予感!?
まぁラストはアレでしょうね…って思いつつ「さいごのろっく」をガチ跳びして「LOVE.EXE」でステージにUOが投げ込まれるのを初めて見た。やっぱり今日もフリーダムだった。最後に目の前が警察ってオチも付けてw
感想ってより、この刺激策ってのは

   こういう日もあってもいいと思う

効果的でした。ヲタ芸とかに関して少し否定的な考えの私だったけど、10回あったら3回くらいはガチ打ちゾーンでもいいのかなって考えになった。そのためにも締めるところは締めて、周囲に迷惑かけないように楽しめたらOKかなって。まずは1人1人の意識の問題かな?


イベント後は汗だく&両足が張ってたのでさすがに休憩して、撮影OKのファッションショーを見てたり、アイドルのステージを見てた。
ポップカルチャーの定義ってのは難しいんだけど、壊していくようなものと作り出していくようなものが同居する文化なのかなって思う。その発想を受け入れる下地ってのは昔からあった。その中でも考え方の違いってのがあるんだなって他のアイドルのステージを見ながらそう思った。だから

   まだまだ未開拓なんだな

この文化は。
最後の挨拶まで見て、いい時間だったので関空を後にした。