へんじがない、ただのしつれんのようだ。

へんじがない、ただのしつれんのようだ。

へんじがない、ただのしつれんのようだ。

CDと特典のクリアファイルをゲットー!!してから忙しさから2日間ほど開封してなかった。ということで、昨日から聴き始めましたが

   ヘ ビ ロ テ だ 

そうなんだけど、これが1周ヘビロテなんですよ。曲構成がバッチリで、しかも歌詞を噛み締めながら聴くと余計にねえ…あれ、どこかが痛いですね、わかります。
えーとこれ友愛じゃなくて「恋愛」がテーマのアルバムなんですけど、これライブで盛り上がれるのかな?ってライブの日まで葛藤が続くのかなと思う。


先日の関空のイベントでは4曲目「自演乙ソング」5曲目「BAKA≒愛してる」6曲目「るーじー・くーじー」7曲目の表題曲「へんじがない、ただのしつれんのようだ。」が聴けた。で、改めてCDで聴いてみると、それぞれの曲の方向性ってのが見えてきた。
2曲目の「始発にのって」とか3曲目の「Brand new music」なんかは思ってたイメージとはちょっと違った。9曲目の「め・あ・り・ひ・と」はなんだかボカロっぽいですね。
上手く表現できないけど、1周の中で聴く曲と個々でピックアップして聴く曲とではイメージが違ってくるから面白いもので11曲目の「Galge」でそういうオチなんですかって。


やはり7曲目のインパクトがあまりに強い。こういう感じの曲ってのが少なかったから余計に感じるのかもしれない。ここではヘッドバンキングかな?こうなると開き直りの姿勢だよな。
あと、「BAKA≒愛してる」の歌詞を見て、自分これやってしまうんだよな…って凹んだり反省したり。面倒とかそういうものもあるんだけど、どうしても「勢い」や「思いつき」で動いてしまう時があって、それで他人を振り回してしまうって思ってしまうから1人で行動してるのが楽だなって思うんだよな。



つーか最近のモモーイってそういう志向なんだ?それについて言及したり影響したりするかは別だけど。
これ、書けば書くほどお悩み相談になってしまうけど、作品単位で聴いても曲単位で聴いてもこれ名盤の予感じゃないか?ってことですよ。今のところそんな感想でした。