プレミアリーグ第11節 バーミンガム0−0マンチェスターシティ:シェイ・ギブン最高だ!

11月です。色々書きたいことがありますがまずはここから。


ここは確実に貰いたいところだったが、予想以上に酷かった。勝ち点1を拾ったってよりも降ってきたって感じだろうか。
今シーズン一番シティで貢献してる選手はどう考えてもGKのシェイ・ギブンだと思います。彼のセービング、シュートに対する反応の良さ、駆け引きの上手さ…が無かったらどれだけ勝ち点を失ってたことか。安定感ってよりも個人能力で助けられてる。
この試合もチャンスの数は相手のほうが上、攻め込まれた崩されかけた。決定的なシーンもあったんだけど、寸前のところで防いだ。
そしてPK阻止のシーン。PKになったシーンは高く上がったボールに対しての競り合いながらのヘディングになるとどうしても手を上にして跳んでしまうから、跳ね返りが当たる。これはついてない部分があるデヨングのプレーでした。しかも審判の目の前だったから余計にね。
どうしても攻撃よりも守備面に気になってしまう。簡単にボールを奪われる、マークの受け渡しも危うい。DFラインの問題だけじゃない、その1列前も問題。
だからヒューズの采配も微妙なんだよ。あれだったら調子の悪いバリー→アイルランドテベスペトロフだと思うのですが、攻撃面で。
ひょっとすると良くなるか悪くなるかの分岐点に来てると思う今のシティ。どういうきっかけで動くのでしょうか。