プレミアリーグ第13節 リバプール2−2マンチェスターシティ:ジャッジメントはお預け!?

ジャッジメントするには十分な内容なのかな?マーク・ヒューズベニテスにも。でも決断するにはなんか難しいものがある…お互いに。

雨のアンフィールドでの試合は前半20分でDFアッガーとMFバベルが負傷で交代枠を2枚使ったリバプール。これは!?って思ったらいつものシティの押されっぱなしの展開が待ってました。
BS1では4−1−4−1っぽい布陣を言ってたが4−1−2−3のようにも見えたこの日のシティの布陣。どっちにしても変わらないのはアデバヨールにボールが入らない、裏を狙う動きばっかりで前線で孤立気味。そして後半は相手CKで自分のマークのシュクルテルを捕まえきれずに失点…これでジャッジメントか。
ところがバリー→テベスで多分バリーのポジションに入ってるんだけど、よくわからないポジショニングで相手のDFとボランチが混乱、マークを外してしまうと、CKからまずアデバヨール、そしてライト・フィリップスのパスにアイルランドが反応してあっさり逆転。アイルランドのゴールは体の8割くらいはオフサイドみたいなものでしたw
さすがの私も録画のくせにこの流れにはガチ喜び。そしてその1分後にぬか喜びに。
その後はまたも押されっぱなしの展開が、セットプレー時のマークの外されっぷりが怖かったが…なんとかしのいで6試合連続ドロー。

リバプール相手にドローならジャッジメントの必要はないのかって思うんだけど、相手けが人だからってことを考えると勝てた試合だからやはり決断の時か!?っと思う。これは難しいところ。
ところでいくら怪我人だらけだからってリバプールの右SBがキャラガーだった件について。解説の奈良橋さんはサイドにボールを!的なことを連呼してたけど、あのサイドでの突進は違う意味で怖い。相手からしたらあの存在だけでも脅威ですって。