秋のクールの感想…なのか考察なのか

秋の新番組ランキングを更新したときから感じてたこと。1話だけでも見たのが17本もあってびっくりした。よくこれだけも見たよなぁ…自分。
と言うことで、あのランキングをもとにどこから語ろうかとするとやっぱり「3位が生徒会ってのはなんだ!?」だと思うんですよ。正直なところ、ネタは面白くない。だけどあの空気感ってのが理解できたのなら(稲中げんしけんのような)物語としては面白いってより興味深い作品なんだと思う。gdgdにならずしっかりとアニメとして締めてる所も見逃せない。
実は同じことがそらのおとしものにも言えることで。ニンフとの争いでイカロスの過去を知るあたりからようやくアニメらしくなってきた。
この話だと「どこまで我慢できるんだ!?」って話だけど、我慢できない作品ってのもあって空中ブランコだったりキディ・ガーランドだったり。空中ブランコは話は面白いかもしれないが画がダメ。キディ・ガーランドは過去の遺産を食い潰すような作品だったのか、このクール一番がっかりした作品でした。
こういうこともあるので、1話しかチェックできてない8,9,13位ってのが今後どう転ぶのか打ち切るのかってところもある。


レールガンの1人勝ちのような状況だけど、作画が良い悪いよりも脚本の出来で左右されるクールって感じたことがあった。
不作ぶりに嘆くことを書いてもどうしようもないので書かないけど。作品としての力が小さくなったので観る側としてはそろそろその成長過程を見守ることにシフトチェンジしたら良いのかな。そう思うようになると2期作ってのが「悪」って言えなくなる、ネガティブにはなれない。作品としての成長速度が昔と比べて遅くなったのは事実ある。2期作が出来るって金や環境があるだけマシってことなのかもしれない。

・このクールで気になった声優
藤村歩花澤香菜だと思う。藤村歩テガミバチと刀鍛冶、キャラ的にも似た感じだけどこういう芝居が定着したのが大きいと思う。
花澤香菜DTBこばと。キャラ的にはちょっと違う感じではあるが撫子みたいなキャラではなく新しい引き出しを見つけたって意味で。