プレミア第17節トッテナム3−0マンチェスターシティ&第18節マンチェスターシティ4−3サンダーランド:さよならマーク・ヒューズ


マーク・ヒューズの解任について。プレミアリーグハイライトによるとサンダーランド戦の会見拒否→その1時間半後に文書が出回るって流れ。さらに12月2日の時点でマンチーニに内定が出てたって話も。
これだけ投資をして結果が出せてないって判断されたのならこの流れは仕方ないけど、ようやくチームらしくなってきて「形」も出来つつある状況の中でこの判断はどうなんでしょう。
タレントってより気難しい選手ばかりの中で不満や文句があまりでなかったってことは、やはりマーク・ヒューズの人柄や人望ってのがある人なんだなって改めて感じることで。
ということで、マンチーニの最初の仕事ってのは「不満のある選手をいかにまとめるか」ってところなのかな。その次結果なんだろうけど…CLは無理そうな気がする。


そんなこともあったここ2試合の感想。スパーズ戦は完敗、何も出来なかった。レノンの突破とクラウチの高さにモロやられた。2点目なんかはクラウチにオヌオハは完全なミスマッチ。カウンター時のミスマッチは致命傷ですな。これくらいやられたほうがスッキリする。
サンダーランド戦はサンタクルス×2、テベス、ベラミーと不満の出ない得点配置。それ以上に前の試合にいなかったベラミーとライト・フィリップスの両サイドが機能して結果を出した。現状球離れの良さを考えると当分の間はサンタクルス>アデバヨ−ルですよね。ただ、そういう時に右サイドに怪我人が…。あとい、セットプレー時の守備の決定的なミスが酷い件について。あれは集中力の問題だと思うが。